Archive for 5月, 2008

飲食店集客UP 情報収集の重要性

金曜日, 5月 30th, 2008

通販やネットショップならともかく、お客様の名簿を集めるのは、
業種によっては難しいことではあります。特に飲食店さんはなおさらといえます。
しかし、ここが広告費節約の鍵と考えてみましょう。
とにかく、一度来店してくれたお客様をそのまま帰してしまうのではなく、
何らかの方法で、お客様の連絡先(住所or電話orメールアドレスなど)
を教えていただける工夫をしてみましょう。
例えば、お店のアンケートなどを印刷したハガキを店内に設置してみるとか
とにかくお客様に自然な形で、連絡先を教えていただける仕掛けを用意して、
一人でも多くのお客様をリスト化する努力が大切です。
確かに、広告を出すのに有効な数のお客様情報を集めるのは、
少しばかり時間と手間がかかります。目の前のセールに多くの集客を図るには、
集め始めたばかりのリストを使って呼びかけるだけではとても足らないかもしれません。
だからといってお客様情報の収集をやめてしまうと、いつまで経っても、
割高で効率の悪い集客に頼る事になってしまいます。

飲食店集客UP 情報発信の目的②

火曜日, 5月 27th, 2008

●新規の方に来てほしい、既存のお客さんに来てほしい 。
【不特定多数の相手】
あなたのお店を知ってもらい、興味を持ってもらうための広告を出します。
チラシやポスティングからマス媒体まで様々。
不特定多数への大量告知が主流といえます。
ここでの目的は、あなたのお店に興味がある人を見つける事です。
コストは比較的かかりますが、やり方しだいで高い効果を得ることが可能です。

飲食店集客UP 消費者の立場で考える

日曜日, 5月 25th, 2008

あなたも一人の消費者としてお店でお買い物をしますよね。
そんな時の事を思い出してみてください。
あるお店で皆さんが何かを購入したとします。
以後何もそのお店からの接触はなく、あるとき、そのお店のバーゲンチラシが
折り込まれてきたとしたら、皆さんはすぐ行きますか?
突然折り込まれた「明日から3日間お得だから来てね!」
というようなチラシをみても、お店に行く事はめったにないですよね。
ということは客層に合っていない情報の発信を、いくら行ったって届かないことがわかります。
ターゲットにあった情報を確実に届かせることが大切です。飲食店集客でも同様です。
そこで一つ言えることはお店の看板であるホームページをいかに活用しているか。
ホームページでの集客も様々な手法があります。
消費者は常に溢れた情報に中から、選りすぐって自分の欲しい情報を探しているのです。

飲食店集客UP 情報発信の目的①

木曜日, 5月 22nd, 2008

まず、情報発信の目的を定めましょう。
客層はいくつかの分野に分かれていることを見極めましょう。
様々なタイプのお客様を集客するには同じやり方では到底届きません。
●今すぐ来てほしい、しばらく後でもいいから来てほしい。
【連絡先がわかっている特定の相手】
すでにあなたのお店を知っている人や、来店経験のある人への定期的なお知らせは
ホームページ集客、ハガキやeメールなどパーソナルなメディアが主体、最近では携帯メールも活用されます。
限られた人に順次お知らせをしていけばよいので、ローコスト化が可能となります。
さらに、来店促進のご案内。来店のハードルは非常に低いので、
高いレスポンスが期待できます。

飲食店集客Up 情報発信

日曜日, 5月 18th, 2008

私たちの生活の中には、
CM・広告・チラシ・DM・WEBサイト・メール広告・雑誌・フリーペーパー・・・・
たくさんの情報が溢れています。ホームページ集客も当たり前です。
そんな中でお客様に届く情報を発信していくにはどうしたらいいでしょうか。
圧倒的な広告量で発信する場合、
テレビコマーシャルの量を増やしたりとかチラシのサイズを倍にしたりといった、いわゆる力技です。
または、「いきなり買ってください」ではなく、段階的にアプローチをする方法があります。
この方法が飲食店の集客につながるカギとなると思います。
興味のある人に絞って情報を発信。
見てもらう確率・情報が届く確率は大きく上がります。この方法は、大きな広告費は必要なく、
広告の洪水・大売り込み合戦を潜り抜け、ターゲットに情報を届かせる事ができます。
中小企業や小さなお店にとても向いているやり方です。